構造/Structure

  • 杭基礎工法

    綿密な地盤調査を実施。直径約1.0m〜約1.4mの場所打ちコンクリート拡底杭を安定した支持層まで打ち込みました。※付属棟、機械式駐車設備、外構などを除く

  • 断熱対策

    外気とふれ合う住戸内の壁・柱・梁は、断熱性能を向上させると共に、壁の内部の結露にも配慮しています。

  • 先分岐工法

    住宅の専用部の給水給湯管の工法で、給水給湯管のメイン管からそれぞれの供給箇所に分岐する方式です。施工管理のし易い加工工場にて配管の切断及び接続を施していますので、水漏れなどのリスクが低減され、配管材料はポリブデン管を採用し、保温筒にて配管保護をしています。

  • コンクリート強度

    主要構造部では、コンクリートの基準強度を30〜33N/m㎡以上に設定。1㎡あたり3,000トン以上の圧縮に耐えられる強度です。※杭、付属棟、機械式駐車設備、外構、ALCパネル、押えコンクリート等を除く

  • 二重天井

    天井の下にボードを重ね、間に配管スペースを設け、リフォームや配管の修理等に対応しやすい構造にしました。

  • 50%以下の水セメント比

    水セメント比を50%以下に設定(一部除く)。コンクリートの強度が増すとともに、建物の耐久性も高めます。※杭、付属棟、機械式駐車設備、外構、ALCパネル、押えコンクリート等を除く

  • フルフラット設計(一部除く)

    廊下との床段差の少ないフラットな空間を実現。小さなお子様やお年寄りの方が、住戸内でつまずく事故を防ぎ、安全性を向上させます。

  • パイプスペース

    住戸内のトイレ・浴室は寝室から離すか、もしくは浴室と寝室の間にクローゼット等を設けることで直接音が伝わらない様に、プランづくりを行っています。居室に直接接する共用排水堅管には、防火防音措置工法を施し、音の伝播を軽減しています。

  • 住戸外壁

    外壁の厚さは約180mmを確保。(一部を除く)屋外から室内に伝わる騒音を減少させ、外気の影響を低減します。※廊下・バルコニー部分はALC約100mm(一部RC)

  • 溶接閉鎖型帯筋

    構造柱の帯筋には、継ぎ手を溶接した溶接閉鎖型帯筋もしくはスパイラル筋を採用。より高い粘り強さを発揮することができます。※付属棟、外構などを除く

  • 戸境壁

    住戸間を仕切る戸境壁は遮音性に配慮し、コンクリートの厚さを約180mm〜200mmを確保しました。

  • 耐震スリット

    地震発生時に、柱へと荷重が集中することを防ぐため、主要構造体への負荷を緩和する耐震スリットを採用しています。(一部壁)※付属棟、外構などを除く

  • 対震玄関ドア枠

    地震で玄関ドア枠が変形しても、扉の開閉不良を未然に防ぎ、避難ルートを確保します。

  • 24時間換気システム

    窓を開けることなく、空気を流動させ、換気ができる24時間換気システムを導入しました。新鮮な空気を採り入れ、心地よい室内環境を演出します。

※掲載の設備写真は2018年10月モデルルーム(A/J2タイプ・モデルルーム仕様)にて撮影したもので、タイプにより仕様が異なります。また、一部有償オプション仕様が含まれている他、家具・備品等は販売価格に含まれておりません。あらかじめご了承ください。